2013年07月21日

夏の瀬戸内国際芸術祭はまず美術館の大竹伸朗展を見ました

昨日の7月20日から夏の瀬戸芸が始まってます。
高松市住民としての私は、暑い中、手を抜いてわーい(嬉しい顔)
 まず、きょう21日の日曜日、高松市美術館へ行きました。
現在の展示は、
@瀬戸内国際芸術祭2013 バングラデシュ・プロジェクト「バングラデシュ絵画の精髄」(入場料300円)
A同じく芸術祭作品 現代アートの大竹伸朗展(入場料1000円)
B常設展
です。なかでも、
14時から美術館学芸員による大竹伸朗作品解説サービスがあるのを目当てに到着。
もち、自転車です。館の地下に駐輪場があります。

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 約1時間、すごく分かりやすい、うれしい解説でした。
  観客30人くらいのうちメモ取ってるひとが多かったのは、専門家かファンか、どちらかな。
3百点といってたかな、たくさんの作品。
 クラシック音楽で言えばチャイコフスキーのような印象。
  テクニック、基本、深みがあるのに、一種の俗っぽさ、卑近さ、大衆性を感じさせる。
  絵で言えば、もう少し明るい色だけにしたら、わたせせいぞうになる、と思わせる作品もあった。
 現代的といえば、小屋そのものを展示室内に組み立ててドラムなど楽器を自動演奏できる作品も。
  学芸員さん曰く、
 「午前中に大竹さん本人が演奏していきました。会期中にまた来るかもしれません。」
 解説終わってから、ほとんどの人が出口へ。
  もったいない。わたしは、気に入った作品をじっくり見るため、逆もどり。
   自画像のような等身大塑像とか、風景画。
 入り口からでたときは、3時半。
まずい、予定時間オーバーで、他の展示室へ。
 キンマがある讃岐漆器を見るために常設展示室へ。
  以前見たもの多し。でも、何度みても、良いものは良いね。
 漆芸以外の百花はサラッと見たけれど、もう4時。
やむなし、バングラデシュ作品は次回にしよう。

 さて、美術館に行く前の昼食は、以前から気になっていたラーメン店、
もとい、喫茶「アン」
DSCF2455.JPG

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 三宅ラーメンなるものを復活して出している、と聞き、
行って見ました。食べました。
 お い し い 。
特にスープ。
 コショウをたくさん入れるべきとの話もあるようだけれど、
私は麺が半分以下になるまでは薬味などを加えないようにしている。
  うん、このスープ、バランス良い。
   黙々と、飲む、食べる。
 そして、やっぱり、コショウをかけたらスープの味が消えてしまった。
チャーシュー多めはうれしい。
 チャーハンとセットにしたので、量も十分。満足。

あ、忘れるところでした。
 兵庫町グリーンのけやきホールで夕方、コンサートが開かれていました。
  道側から、聞きました。
 瀬戸内国際芸術祭のあいだは、街のあちこちで何かがあるようで、
この雰囲気、大好き、です。


posted by 普通人ダリ at 19:19| 香川 ☁| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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